バンダイ キャンディ スタッフ BLOG

バンダイの食玩・お菓子・食品etc… “バンダイ キャンディ”の開発スタッフによる公式ブログです。開発担当者が交代で更新予定です。      ※このページでは、記載内容・商品等に関するお問い合わせは受け付けておりません。ご了承ください。

バンダイの食玩・お菓子・食品etc… “バンダイ キャンディ”の開発スタッフによる公式ブログです。

アニマギア5弾好評発売中!残り3体の製品版レビュー&コンテストについても御紹介!

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アニマギア担当のSです!

 

10月19日よりアニマギア第5弾が発売となっております!

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皆様もう手に入れましたでしょうか!!??


「真ムサシ」「コジロウ」に続き、「ネオギアス」「タイガオン」「ゴウギアス」の3つを御紹介致します。

レビューに入る前に…

 

前回に続き、動画クリエイターの皆様にアニマギアの御紹介をしていただきました!!

 

①ヲタファさん

https://www.youtube.com/watch?v=eQoMT3I6ZsM

②レオンさん

https://www.youtube.com/watch?v=xkHXs3FDujg

③レオトイさん

https://www.youtube.com/watch?v=SVOhQO1T9ts


今回の動画は『カスタマイズ』がテーマとなっております。
(※皆様のカスタムがすごい…)

 

何故『カスタマイズ』かというと…!

 

現在、「魅せろ俺のアニマギア!オレマギアコンテスト2020!」を開催中です!

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※詳しいコンテスト概要はこちらを御確認ください↓

https://www.bandai.co.jp/candy/animagear/special/oremagear/


基本的なレギュレーションとしては
■使用部品はアニマギアシリーズのパーツのみ。
■塗装OK
■他シリーズや市販の部材使用はNG
です。

 

応募方法ハッシュタグで『#オレマギアマスター』『#オレマギアジュニア』を付けて
写真とそのアニマギアの名前を付けて投稿するだけ!

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是非気軽に参加していただければと思います!

 

豪華賞品についてはまた、後日この開発ブログで記載したいと思います。

 

皆様の作品の御応募、お待ちしております!!


ここからはいつもの製品レビュー!!


■真ムサシのレビューはこちら↓↓

bandaicandy.hateblo.jp

 

■コジロウのレビューはこちら↓↓

bandaicandy.hateblo.jp


本日紹介する1つ目はこちら

f:id:candywrite:20201021075758j:plainネオギアス(フェニックスネオギアス)!!

 

灼熱の炎を纏ったフェニックス型のエンペラーギア。形状を記憶する特殊なニックカウルを全身に装備しており、自身の炎で加熱する事で、ダメージを瞬時に修復することができる不死身の機体。温厚かつ達観的な性格をしており、全世界のアニマギアに「安らぎ」を与える事を目的としている。しかし、その安らぎとは「破壊」の事であり、極めて危険な価値観と思考回路を持つ。

 

『全世界のアニマギアに「安らぎ」を与える事を目的としている。』
なかなかヤバめな思想を掲げていますね…恐ろしい…

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フェニックスをモチーフとした第3のエンペラーギアです。

特徴はその大きさ。

羽根を広げると、横幅約155mmのとてつもない大きさ!

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大きさもさることながら、面白いのはニックカウルの使い方。今回のネオギアスはボーンフレームの接続の一部にニックカウルが使用されています。

 

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これによりニックカウル同士が重なり合う構造となり、可動させた時にいつもと違った挙動となりますので、是非お手にとって体感していただければと思います。

首と翼の可動範囲はとても広く、滑空や羽ばたき等のポーズも自由自在!

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また尾羽は組み替える事によりボーガン状の武器になりますので、他のアニマギアのカスタムにも使えます。

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単体でも組み合わせても楽しいアニマギアとなっています!

 

続いて2つ目と3つ目はこちら!

 

タイガオン(タイガオンスロート)と!

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ゴウギアス(バイフ―ゴウギアス)!

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 ・タイガオン
獣甲屋が開発したトラ型アニマギア。海外のアニマギア開発者からの技術提供を秘密裏に受けた事により、スピード・攻撃・演算能力の全てが優れており、ガレオストライカーZにも匹敵する高い性能を持つ。棒状の尻尾と両手の爪で近接戦闘を行うことができ、背面に装備された爪型のミサイルによる遠距離攻撃も可能としている。性格は粗暴かつ獰猛で、機体性能を活かした強襲戦術を得意としている。

・ゴウギアス
タイガの全機能のリミッターを解放することで覚醒する白虎型のエンペラーギア。
ニックカウルから青色の光を発しており、元から高かった攻撃力とスピードが更に向上している。非常に強固な「電磁バリア」を展開することができるため、エンペラーギアの中でもトップクラスの守備能力を持っている。


むむむ・・・今後のストーリーに大きな展開を巻き起こしそうですね…

 

エピソードも随時更新しておりますので、こちらもチェック!↓↓

www.bandai.co.jp

 

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ライオン型、オオカミ型に続く虎型のアニマギアです。

今までの四足型のアニマギアと大きく違う部分は口の開閉。今までよりも可動範囲が拡大し、虎の咆哮がバシッと決まります。

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背中には爪型ミサイルランチャーを装備しており、ミサイルランチャーを取り外すと…

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ウェポンラックが露出。

この部分に色々な武器を装備させることが出来ますので、他のアニマギアと組み合わせて遊んでいただければと思います!!

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尻尾も非常に面白いパーツで、アイディア次第で色々に活用できそうです。

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以上、アニマギア第5弾の御紹介でした!

 

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アニマギア第5弾はお菓子売り場等で好評発売中となります!

 

気になった方は是非お手にとっていただければと思います!

 


GEAR戦士電童&アニマギア担当 S

 

 

 

 

【電子合体】スーパーミニプラ 超電子バイオマン 情報公開 前編【バイオロボ】

こんにちは!

 スーパーミニプラ担当Yです。

 

今回は本日10/20(火)より予約開始となる、スーパーミニプラ スーパー戦隊シリーズ待望の新作をご紹介します!

この度発売するのは、こちらの戦隊!

 

 

 

 

 

ワン!ツー!スリー!フォー!ファイブ!

 

!電子!!バイオマン!!!!!

 

 

 

サンバルカンに続く純昭和戦隊の新シリーズとして、1984年放送のスーパー戦隊シリーズ第8『超電子バイオマン』が登場です!

以前からアンケートの順位も上位で、昭和戦隊の中でも高い人気を誇っていたバイオマン。

 

バイオマン自体の未来的なデザインもさることながら、黒をベースにしたバイオロボは赤・青・黄といった原色使いのロボが居並ぶ80年代戦隊ロボの中で、今見てもセンセーショナルかつスタイリッシュ。赤と白のみで構成されたラインも非常にシックで、美しくまとまっています。

DX玩具ではコクピットの造形があったり、ロボと同スケールのフィギュアが付属していたりと、当時の流行であるリアルロボット的なホビー要素が採り入れられているのも特徴的でした。

 

作品的にもアニメ調の雰囲気を持った敵のデザインや、ドラマ性の濃いストーリーを導入したりと、全体的に高めの年齢層を意識したチャレンジングな内容であったことが伺えます。

 

そんな革新的な要素満載のバイオマン。

スタートを飾るバイオロボではデザインの美しさを保ちつつ、シンプルかつ小気味よい変形合体ギミック、そして劇中のアクションを存分に再現できる可動を、同時に追求していきました。

 

当時遊んだ方はもちろん、初めて触れるという方にも、ぜひお手に取ってその魅力を感じていただけると嬉しいです。

 

それではご紹介していきます!

一部サフ状態の光造形品を除き、画像は全てCGです。

 

バイオジェット1

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バイオロボの上半身になるジェット機。

 

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ご注目いただきたいのが、このコクピット!

冒頭でも申し上げた通りDX玩具でも造形されていた部分です。コクピットの造形がある戦隊ロボは近年のキュウレンジャーなどがありますね。

当然スーパーミニプラでは極小サイズとなるため、認識できるかギリギリの大きさでしたが、リアルさを追求したDX版のコンセプトをしっかりと受け継ぎたいという想いから、外すことなく造形しました。

 

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DX版の乗員はレッドのみでしたが、今回はレッド・ピンクが乗り込む劇中に準拠し、2人乗りとして造形しています!

キャノピーにはこのためだけにクリア型を用いていますので、外側からしっかり内部を確認することができます!

 

バイオジェット2

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バイオロボの下半身を構成するジェット機。

 

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1号同様、コクピットの内部も再現。

こちらもDX版2名から、劇中準拠の3人乗りにアップデートしています。

 

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主翼については可動のため、DX版には無かった分割を追加。

詳しくはバイオロボのところで後述します。

 

合体!ハイパークロス!!

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合体プロセスを完全再現!!

バイオロボに限らず、戦隊ロボはこの「ミニチュアを駆使して丁寧に描かれる合体プロセス」が大きな魅力の一つだと思いますので、できる限り劇中と同じプロセスを楽しんでいただけるよう、変形合体は毎回極力アレンジを加えないよう設計しています。

 

バイオロボ

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劇中のイメージを重視しつつ、着ぐるみとDX版を折衷するような形でプロポーションをまとめていきました。元が非常に考え抜かれたデザインのため、そのラインを崩さずに可動を仕込むための工夫に努めています。

 

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背面から。構成的にはサンバルカンロボと同じ2機合体ですが、骨太なイメージの強いサンバルカンロボに比べ、引き締まったスマートな印象に見えますね!

 

それでは可動について。

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バイオロボは変形合体の都合上、膝の真裏にバイオジェット2の主翼が来ることになるため、そのままだと膝を全く曲げる事ができない構造になってしまいます。

ここを解決するため、スーパーミニプラでは主翼に分割を増やし、横方向へのスライドを入れて膝裏から逃すことでクリアしました。

 

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シリーズで培った股関節の引き出しと合わせれば、ヒザ立ちも余裕です!

 

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もちろん必殺剣のスーパーメーザーが付属。

戦隊ロボでも群を抜いて剣技の多いバイオロボですので、ポージングの際はしっかりと剣を構えた姿が決まるよう、肩周りの可動に配慮しています。

 

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実際にスーパーメーザーを持たせたアクションがこちら。

驚くほど柔軟に動いてくれますので、お手元でカッコいいポーズをバシバシ決めていただきたいです!

 

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もちろんバイオシールドも付属!

 

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塩素系ガス中和剤。覚えている方は相当なファンかと思います

第37話冒頭にて、工場から噴出するガスを中和するためだけに出動したバイオロボが使った謎のアイテム。

劇中ではこの時バイオマンでなくピーボがロボを操縦しており、バイオハンター・シルバを怖がって逃げ回ったりと妙に面白く印象的な場面だったので、遊び心として付属させてみました。

シルバが初登場する回でもありますので、未見の方はぜひチェックしてみてください!

 

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以上、スーパーミニプラ スーパー戦隊シリーズ最新作『超電子バイオマン』より、「電子合体バイオロボ 」のご紹介でした!

 

後編ではプレミアムバンダイ限定発売となる「ビッグスケール バイオドラゴン」を紹介しますので、ぜひ合わせてご覧ください!

 

【ビッグスケール】スーパーミニプラ 超電子バイオマン 情報公開 後編【バイオドラゴン】を見る

 

 

 

 

 

©️東映

【ビッグスケール】スーパーミニプラ 超電子バイオマン 情報公開 後編【バイオドラゴン】

こんにちは!

スーパーミニプラ担当Yです。

 

前編のバイオロボに続きまして、本日10/20(火)13時よりプレミアムバンダイにて予約開始の「スーパーミニプラ ビッグスケール バイオドラゴン」をご紹介!

 

戦隊の母艦として、初めて本格的な変形を採り入れたバイオドラゴン。

変形前後で印象が一変する大胆なギミック、実在する空母的な変形後のデザインなど、渋さと玩具的な面白さが同居する名メカです。

 

しかしながらスーパーミニプラでバイオマンを展開するにあたり、率直に申し上げますとはじめは商品化の予定を迷っておりました。母艦が売れたといってもそれはジャガーバルカンだからではないか…?それ以外のスーパー戦隊で、果たして同じような結果を出せるような商品を作ることができるだろうか…?という心配が私の中でありました。

 

ですがジャガーバルカンや、それを上回るグランドライナーといった大型メカの好調ぶり、そして何より「昭和戦隊はロボと母艦のセットで商品化」を望む皆さんの声に答えたい…!その気持ちは裏切れない…!という想いで、今回の発売へと踏み切りました。

 

こうしたチャレンジ的な商品が次へとつながっていくのは恒例のようになっていますが、ことバイオドラゴンに関しては特にこの結果次第で今後の昭和スーパー戦隊の行方が決まる!と言っても過言ではありませんので、ぜひバイオロボと共に揃えて遊んでいただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

それでは紹介していきます!

 一部サフ状態の光造形品を除き、画像は全てCGです。

 

●戦艦形態

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基地から発進する際の、バイオドラゴンの基本形態。

 

 

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裏面の着陸脚はもちろん展開が可能です。

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着陸脚とは別に、四隅に取り付ける走行用の車輪パーツ。

劇中のミニチュアでは存在しないパーツなのですが、DX版をリスペクトしてあえて付属させました。取り付ける&外したりしてお好みで遊んでいただければと思います。

 

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そしてスーパーミニプラならではの新ギミックとして、バイオマンが搭乗する際に出現する搭乗用エスカレーターを再現!!

劇中のミニチュアでは左前の着陸脚が開いてエスカレーターがせり出すシーンがありますので、そこを再現すべく新たに導入したものになります。

バイオマンがエスカレーターを駆け上がるシーンでは外が見える構造でしたので、こちらも贅沢にクリア型を使用しました。

 

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全長約24.5cm、全高は約14cm

サイズ感はジャガーバルカンと同等、今回も「ビッグスケール」の名に恥じない大きさとなっています!

 

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空母形態に変形すると、なんと全長は約31cm!

あのジャガーバルカンが小さく見える・・!

 

そして変形!

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●母艦形態

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4枚のパネルを展開し、母艦形態に変形完了。

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内部にはバイオロボの武器やオプションの格納が可能!

劇中での描写やDX版にはない機構ですが、ロボと母艦の連動性を強化する目的も兼ねて、新たに導入した部分です。

歴代母艦の中には劇中でロボの剣を射出するものもありましたので、イマジネーションを膨らませるギミックとしても楽しんでいただけるかと思います!

 

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バイオジェット1、バイオジェット2を搭載。

もちろん2機を搭載したまま、戦艦形態にすることが可能です。

 

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バイオドラゴンが変形し、バイオジェットが発進!

このシチュエーションは燃えますね…!

 

 

 

そして・・

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鋭い方は格納のカットでお気づきになられたかと思いますが、バイオロボ用のクリアブルー版スーパーメーザーも付属!

こちらは東映特撮お家芸の「必殺技の際に青く発光する剣」をイメージしたもので、等身大ヒーローの商品では見かけることも多いかと思います。ロボ用としては珍しいオプションですが、多彩な剣技が魅力のバイオロボをさらに楽しんでいただくため、エフェクト的な要素として導入しました。

必殺技の再現が一段と捗りますよ!

 

以上、スーパーミニプラ スーパー戦隊シリーズ最新作『超電子バイオマン』より、「ビッグスケール バイオドラゴン」のご紹介でした!

 

ジャガーバルカンと遜色ないボリューム感ながら、それよりもお求め安い価格となっていますので、ぜひお手に取っていただけると幸いです!

プレミアムバンダイにて10/20(火)13時より受付開始となりますので、よろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

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ーーーバイオ粒子反応あり!破壊!破壊!

 

【電子合体】スーパーミニプラ 超電子バイオマン 情報公開 前編【バイオロボ】を見る

 

 

 

 

 

©️東映

【FW GUNDAM CONVERGE】COVERGE EX33がオプションパーツセットとともに10/20(火)11時から受注開始!さらに♯21の情報も初公開!!

皆様こんにちは!

 

GUNDAM CONVERGE開発担当の108です!

 

♯20の発売時にブログで情報を出せず申し訳ございませんでした…。

(9月は業務に忙殺されており、ブログを更新できませんでした…)

 

さて早速ではございますが、明日10/20(火)11時から受注開始となるEXシリーズ第33弾と、それに連動したプレミアムバンダイ限定商品の計2アイテムをご紹介させていただきます!

 

まずはEXシリーズ第33弾のご紹介です!

 

以前シルエットでも出させていただきましたが…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「子供は嫌いだ!図々しいから!!」

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『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』よりクェス・パラヤの乗機、α・アジール!!

 

EXシリーズ第31弾で収録したノイエ・ジールII(2020年7月発売)からの開発の流れを汲み、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』にも関連が深い本機を今回立体化しました!

 

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GUNDAM CONVERGEらしい細かいディティールを全身に入れつつ、頭部、プロペラント・タンク、ヘッドカバー等を中心にデザインアレンジを加えて仕上げました!

 

また、全長100mを超える超大型MAという設定に相応しいサイズにすべく、全高約170mm(ヘッドカバー含む)の大ボリュームで造形しました!

通常弾のMSは全高約55mm、EX12のノイエ・ジールは全高約130mmなので、本機がいかに大型機なのかが伝わるサイズ感になっております!

 

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リアスカートにマウントされた9基のファンネルは全て脱着可となっており、ディティールも細かく入れて再現しています!

 

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また、ネオ・ジオンの試作MAらしく、ネオ・ジオンの紋章を再現した台座も付属しています!

 

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さらに、プロペラント・タンクは脱着可能となっており、戦闘形態でのディスプレイも可能となっているので、是非お好みの形態で飾っていただければと思います!

 

 

 

以上、『FW GUNDAM CONVERGE EX33 α・アジール』の紹介でした!

 

『FW GUNDAM CONVERGE EX33 α・アジール』は10/20(火)11時からプレミアムバンダイ等で受注開始、スーパーの食玩コーナー等での発売は2021年2月を予定し、お値段は4,000円(税込4,400円)となっておりますので、よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

続いて、10/20(火)11時から同タイミングでの受注開始となるプレミアムバンダイ限定商品をご紹介します!

今回のプレミアムバンダイ限定商品は、先ほど紹介したα・アジールのオプションパーツセットになります!

 

気になるそのセット内容とは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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■サブ・マニピュレーター(展開状態)

■降着形態用ランディング・アーム&台座&補助パーツ

■有線サイコミュ式メガ・アーム砲用有線&台座

■ファンネル(展開状態)&ファンネルエフェクト&支柱

■リ・ガズィ(半壊状態)&サイコ・フレーム型台座

 

※α・アジール本体は別売りとなります。

 

戦闘時に展開するサブ・マニピュレーター、有線サイコミュ式メガ・アーム砲、ファンネルを再現できるようになるだけでなく、降着形態を再現するためのランディング・アーム、さらに最終決戦時にチェーンが搭乗した半壊状態のリ・ガズィまで付属する大ボリュームのセット内容となっております!

 

それでは、それぞれのセット内容を詳しく紹介していきます!

 

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α・アジールの様々な戦闘形態を再現するために、収納状態のサブ・マニピュレーターを取り外し、オプションパーツセットに付属する展開状態のサブ・マニピュレーターに差し替えできるようにしました!

 

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また、有線サイコミュ式メガ・アーム砲もパーツの差し替えで有線を展開した状態にすることができ、展開状態のファンネルとファンネルエフェクトを組み合わせることでサイコミュ搭載MAらしいオールレンジ攻撃時でのディスプレイも可能になっております!

 

 

さらに、頭部を取り外して補助パーツに差し替えることで、ヘッドカバーを閉じた状態も再現可能にしました!これにより、劇中でレウルーラに曳航されている際に見られた輸送形態や、最終決戦での出撃前の待機時に見られた降着形態も再現可能となっております!

<輸送形態>

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<降着形態>

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また、α・アジールの最期の戦闘シーンを再現すべく、チェーンが搭乗したリ・ガズィ(半壊状態)を付属しました!

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劇中同様に左前腕、右腕、右脚、バックパックが破損しているのを忠実に再現し、腰部の両サイドに取り付けられたグレネード・ランチャーは前方に向いた状態で造形して、チェーンが搭乗した際のリ・ガズィの再現に徹底的にこだわりました!

また、本機は台座無しではディスプレイできないため、チェーンが持っていたサイコ・フレームをイメージした台座を付属させました!

 

ダメージ状態での機体の収録はGUNDAM CONVERGEシリーズで初の試みとなりますので、今後はラストシューティング時のガンダムやZガンダムの本編ラストの百式等をオプションパーツとして付属させるのもありなのかなと考えております!

是非、商品アンケート等で皆様のご意見・ご感想を教えていただけますと幸いです!

 

 

 

以上、『FW GUNDAM CONVERGE α・アジール オプションパーツセット』の紹介でした!

 

α・アジールの様々な形態をお楽しみいただけるだけでなく、チェーンのリ・ガズィと繰り広げた名シーンも再現できるようになる豪華なセット内容になっておりますので、是非逆襲のシャアの世界を堪能していただければと思います!

※通常形態のリ・ガズィ、ジェガンは♯シリーズになってからはまだ収録できていないので、通常弾のどこかしらのタイミングでラインナップできればと考えています!!

 

『FW GUNDAM CONVERGE α・アジール オプションパーツセット』は10/20(火)11時からプレミアムバンダイ限定で受注開始、2021年2月お届け予定、お値段は送料・手数料別で2,300円(税込2,530円)となります!

 

是非、同タイミングでの受注開始となるEX33 α・アジールと一緒にお手に取っていただけますと幸いです!

 

 

 

 

 

 

そして!

今回は2021年春頃発売予定の『FW GUNDAM CONVERGE ♯21』にラインナップしているうちの2体を初公開させていただきます!

 

『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』にも関連する幻のCCA-MSVの機体…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最後に告知とはなりますが、『FW GUNDAM CONVERGE EX32 高機動型ザク "サイコ・ザク"』、『FW GUNDAM CONVERGE GOLD EDITION』、『FW GUNDAM CONVERGE ♯Plus01』は大好評受注中なので、こちらもよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のブログはここまでです!

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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GUNDAM CONVERGE担当:108