
※「12」月に「12」弾発表になるの今気が付きました。
皆様こんにちは!
バンダイキャンディ事業部食玩チーム所属、GUNDAM CONVERGEとMOBILITY JOINT GUNDAMとスペリオルディファイン担当のη(イータ)です!
12月ですね!
本来であれば6月発売の商品は1月以降情報解禁するのが大体のスケジュールなのですが(今年発売のVOL.7は2月の情報解禁でした。)
今回の商品はどーーーーーーーーーーーしても12月に情報解禁がしたい!ということでかなり発売まで時間が空いてしまいますが、12月に情報公開&ご予約受付開始させていただきます!
というわけで今回は12月19日(金)から受注開始となる「MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.12」をご紹介させていただきます!
「変形・合体」ギミックを深化してきた10・11弾と異なり、今弾は最初期の「強化・換装」に一回立ち返りその部分を「深化」させました!
そんなラインナップはコチラ!
※価格はすべてメーカー希望小売価格です。
※画像は開発中のものです、実際の商品とは一部異なる場合がございます。
※画像はCGモデルです。
※発売日は予告なく変更になる場合がございます。

1.ガンダム・バルバトス(第1形態)
2.ガンダムNT-1
3.ケンプファー
4.ジム・スナイパーⅡ
5.ガンダム・バルバトス用EXパーツ
6.ガンダムNT-1用EXパーツ
7.ケンプファー用EXパーツ
8.ジム・スナイパーⅡ用EXパーツ
MOBILITY JOINT GUNDAM最新作、2026年6月発売予定の「VOL.12」では、10周年を迎える『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』から主役機であるガンダム・バルバトス(第1形態)をラインナップ!
そして12月には外せない『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』からガンダムNT-1、ケンプファー、ジム・スナイパーⅡの3機をラインナップしたシリーズ内容になっております!
今回は前回・前々回とは異なり、標準的なMJ枠が4種/EX枠が4種の構成になっています。
それではさっそく各機体をご紹介させていただきます!

1体目は、『鉄血のオルフェンズ』より「ガンダム・バルバトス(第1形態)」です!
『鉄血のオルフェンズ』の顔ともいうべきガンダムフレームをモビリティジョイントのフレームを活かした構造で立体化しています。
今回あえて「第1形態」でラインナップしているのですが、これには2つの狙いがあります。

1つ目の狙いが「肩アーマー削ってでもメイスを大きく作りたかった」からです。
MJ側とEX側のボリューム差異に常々悩まされているモビリティジョイントですが、バルバトスをラインナップするとなると欠かせないのがこの「メイス」です。
これを小さく造形するなんてとんでもない!ということで最低限の外装で済む「第1形態」を選択することでメイスを大きく造形することができました。
そしてこちらが
「ガンダム・バルバトス用EXパーツ」です。

2つ目の狙いがまさにこのEXパーツによる「強化・換装」にあります。
前回・前々回ともに「変形・合体」にフィーチャーしていましたがそもそもモビリティジョイントのEXパーツのキモは「強化・換装」であると考えています。
前任者でありこの商品を生み出した担当Kさんがこのシリーズに込めたものを受け継ぐためにも一回初心に立ち返り「強化・換装していて楽しいMS」→「バルバトスをEXパーツを使用して第2~第4形態まで強化・換装していく」過程を楽しんでもらいたいと考えました。

というわけでEXパーツを組み合わせることで、第2形態や第3形態…

そして第4形態まで再現が可能になっております!
もちろん「300mm滑空砲」や「グレイズのバトルアックス」などのバルバトスには欠かせない武装も収録しています。

続いて2体目は12月といえば!の『ポケットの中の戦争』から「ガンダムNT-1」です!
バルバトスから打って変わって標準的なガンダムとしてラインナップしています。

武装としてはアサルトライフルに近い形状のビーム・ライフルが付属しています。
ガンダムNT-1としてはとても標準的にしっかりと地に足ついた商品として仕上がっていますが…ここからが本領発揮です。
こちらが「ガンダムNT-1用EXパーツ」です。

まるまるチョバムアーマー一式と武装関連を収録しています。

まずは、武装のご紹介。
ガトリング砲は腕部の青いパーツの間に挟み込むことで劇中のギミックを再現しています。
ビーム・サーベルとシールドも付属しているので、組み合わせることで様々な武装を再現することができます。

そしてチョバムアーマーです。
最初にお伝えしなければいけないのですが、この形態になると本当に可動できません。
腰ロールや肩は動きますが肘や膝の可動はほぼできません。
ではなぜそうなってしまったか。なのですが、
正直にお伝えしてしまうと「パーツの差し替えをせずにチョバムアーマーを装着させたかった」からになります。
実際は腕部の青い装甲は外さないといけないので、「完全差し替え無し」とはいかなかったのですが。
今回は「強化・換装」を深化する、にあたり「外装を外さずにアーマーを取り付ける」という体験をしてもらいたく可動より再現性を優先しました。
後はおまけですが、NT-1では忘れられない「折れたアンテナ」も付属しています。

3体目は、同じく『ポケットの中の戦争』から「ケンプファー」!
今回MSではこのケンプファーのみになってしまってますが、シールレス仕様になっており、彩色とパーツ分割による再現となっております。

武装はショットガンを付属しており、
下半身のバランスを再現するために、股関節パーツがケンプファー専用の造形となっております!
こちらが「ケンプファー用EXパーツ」になります。

まさしく武器セット!
という感じでケンプファーをフル武装にするための武器類を収録しました。

「ジャイアント・バズII」を2丁、本体付属のものと合わせて両手に持てる「ショットガン」を1丁、足にマウント可能な「シュツルム・ファウスト」を2基付属。

そしてラインナップにチョバムアーマーがあるならこちらも外せない「チェーン・マイン」も収録しました。
チェーン・マインはフレキシブルに可動できるようにユニット毎ボールジョイントで接続されています。
複数組み合わせることで伸ばすことも可能になっております。

そして最後は、同じく『ポケットの中の戦争』から「ジム・スナイパーⅡ」!
劇中では大きく戦果を挙げてないものの人気且つ立体化に恵まれるジム・スナイパーⅡをラインナップしました。(ηも大好きです。

ジム・スナイパーⅡですが、こちらは実はMJG初のジム系MSになります。
頭部のバランスはガンダム系ともモノアイ系とも異なるのでこだわって造形しています。
そしてこちらが「ジム・スナイパーⅡ用EXパーツ」になります。

シールドとビーム・サーベルの他「75mmスナイパー・ライフル」と「ロングレンジ・ビーム・ライフル」。おまけとして「ドラケンE」が付属しています。

付属する「角度付き腕部」はビーム・サーベルにも使え、躍動感のあるポージングが可能になっております。

そして、「角度付き腕部」本来の使い方である「75mmスナイパー・ライフル」を装備させることも可能です!
頭部バイザーも別パーツ且つ可動するようにしているので狙撃時の状態を再現することが可能になっております。

そして「ドラケンE」!
単色ながらも肩・腰・股関節・膝が可動します!小さいながらも満足いく密度感になっております。
以上、「MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.12」のご紹介でした!
「MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.12」は明日12/19(金)13時からプレミアムバンダイ等で受注開始し、スーパーの食玩コーナーやコンビニでの発売は2026年6月を予定しております!
是非ご購入していただけますと幸いです!
最後に、次弾「MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.13」の情報…は、1月のVOL.11の発売前レビューまでお待ちください!
最後に告知になりますが、η(イータ)担当商品である
「FW GUNDAM CONVERGE SB ソドン」
「FW GUNDAM CONVERGE 15周年 UNIVERSAL CENTURY SET」→締め切り間近!
「FW GUNDAM CONVERGE 15周年 ALTERNATIVE SERIES SET」→締め切り間近!
「FW GUNDAM CONVERGE CORE サイコ・ガンダムMk-Ⅱ」
「FW GUNDAM CONVERGE #29」
「MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.11」
の方も大好評受注中ですので何卒宜しくお願い致します!
次回のブログ更新予定は
・1月~ 「MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.11」発売レビュー
を予定しております。
※現時点での予定となります、予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。
と、いうわけで今回のブログはここまでとなります!
ブログ内容、商品内容がよかったと思った方は是非、キャンディスタッフブログをお気に入りに入れて、ハッシュタグ「#モビリティジョイント」を付けてポスト(旧ツイート)といいねをお願いします!
※「#モビジョ」でも「#モジョガン」でもOK!
それでは次回のブログでお会いしましょう!
See you next time!
GUNDAM CONVERGE・MOBILITY JOINT GUNDAM・スペリオルディファイン・ホロライブデフォルメコレクション・SMP伝説の勇者ダ・ガーン担当:η(イータ)
(C)創通・サンライズ